住宅購入時のポイントとは
住宅を購入しよう思うと、事前に考えなくてはいけないことが沢山ありますね。
例えば、購入する際の金額、月々支払うローンの金額であったり、新築または中古住宅にするか、立地条件は・・・などと、具体的にあげてみても、大変多くの条件を検討しなくてはいけないと想像がつきますね。では、住宅を購入するために、どういった点に注目すべきか、ポイントを整理して考えていきましょう。
■購入金額や月々支払うローンの額
住宅を購入するとき、多くの人は住宅ローンを組みますが、まず自分が支払える金額を明確にする必要があります。頭金は当然ですし、購入する際にかかる諸経費、そして、毎月ローンで返済しなくてはいけない金額と、何年間に渡ってローンを支払うのか、その金額を明らかにすることが重要です。そして、無理なく支払える予算で物件を選ばなくてはいけません。
■新築住宅にするか、中古住宅にするか
新築は全てよさそうに感じますが、アレルギーのある人には、シックハウス問題は避けて通れません。壁紙の接着剤など、事前に確認する必要があります。
中古住宅なら、築年数は重要です。リフォームが何年後に必要になるかなどにも意識して検討しましょう。
■マンションか一戸建てか
マンションの方が、管理が楽という場合もありますし、子どもがいるから一戸建てにこだわる、という場合もあります。
■立地条件は
家族に子どもがいる人は、通う学校がどこか、どのくらい離れているかはしっかりチェックしましょう。家の近くに学校があるから大丈夫、と思っていても、学校区が異なる場合もあり、注意が必要です。また、病院や交通の便、スーパーまでの距離も要チェックです。